鍼灸

   

このようなお悩みはありませんか?

ため息をついているイラスト

  • 自律神経系の不調でどこへ相談したらいいのか分からない
  • 身体から自然に出てくる力で免疫力を高めたい
  • 長年、神経痛に悩まされていて色々ためしたが変化がない
  • 慢性的に痛みがあり、何をしてもよくならない
  • すぐに痛みをとって痛みの無い日常生活を送りたい

鍼は免疫をアップしながら痛みをとる施術

鍼の施術鍼は即効性慢性的な痛み神経系の不調また美容鍼などの様々な応用ができる施術です。

鍼がなぜこんな幅広い年齢にも合わせられ、沢山の不調に対応できるのでしょうか?

鍼施術の歴史は4000年以上、日本でも1500年以上前から行われてきました。
その長い歴史や効果から西洋医学からも検討が重ねられ1997年に国立衛生研究所(米国NIH)が様々なチェック項目から検証した結果「一定の範囲では有効である」と発表しました。

長い歴史と受け継がれてきた技術、そして「一人でも多くの人の痛みをとりたい!」という施術者の探求心から数多くのお悩みに応えられるようになりました。

鍼が苦手な方へ

お子様や鍼が苦手な方には凹凸がついたローラーを身体の表面に軽く転がして皮膚刺激を利用する刺さない方法もありますので、不安のある方は遠慮なくご相談ください。

鍼灸が身体に効く仕組み

鍼は身体に刺激を与え治癒力を高める技術です。

鍼のイラスト血管に細かな傷をつけ、その修復作用から代謝アップ治癒力を高めます。

外部からの刺激に対して反応するので免疫力を高める効果も期待できます。

全身にあるツボ(経絡)の中から不調にあわせて鍼をうっていきます。

鍼の太さにも種類があり、刺す場所、体型、過敏な方、鍼に慣れている方等、お一人お一人異なるため、オーダーメイドの施術となります。

細いほど、刺激が柔らかくなるので鍼が初めての方、緊張しやすい方には髪の毛よりも細い鍼を使用します。

鍼をさすと奥の方で「ず~ん」とした鈍い刺激があります。

この鈍い刺激が「ひびき」と呼ばれるものです。

この「ひびき」が苦手な場合は鍼の種類や深さで調整しますので、気軽にご希望をお伝えください。

鍼のメリットとデメリット

複数の体調不良がある方はぜひ受けてください。

鍼は複数の不調を抱えている方や内臓系、神経系のお悩みに対応できるマルチな施術です。

複数の不調があると何種類もの痛み止めや何件も医療機関を回ったり、どれかが回復するころには別の体調不良になることも。

鍼のメリット、デメリットを理解して信頼できる鍼灸師さんに相談しましょう。

※鍼施術には国家資格が必須です。

  1. メリット
    ・身体が本来持っている力を引き出す
    ・鍼による刺激で修復作用が働き免疫力アップ
    ・すばやく痛みを鎮静化させる
  2. デメリット
    ・「鍼」が苦手な方は緊張してしまう
    ・内出血の心配がある ※時間がたつと消えますが予定がある前日などに不向き
    ・鍼の「ず~ん」とした感覚が痛いと感じる方もいる

自律神経と鍼

鍼のリラックス効果

美容鍼西洋医学では悪いところのレントゲン、組織を見て異常なしと判断されてからも原因が分からないまま辛い状態が続くことがあります。

もっと強いお薬になったり、検査のたびに仕事を休んだり、長い待ち時間で家に帰るころにはクタクタということも。

東洋医学ではヒアリングを大切にしています。

初めにお話しを伺う時は個室でプライベートを守りながら20分~30分しっかりお時間をとります

自律神経系の不調は鍼灸と相性がいいと言われています。

自律神経のトラブルは交感神経、副交感神経のバランスが崩れてしまっているのが要因です。

  1. 交感神経の役割
    ・血管を細めて筋肉をかたくする
    ・呼吸を早めて瞳孔が開く
    ・心臓の鼓動が早くなり血圧が上がる

    身体が緊張した状態になるので「すぐに活動できる状態」とも言えます。

  2. 副交感神経の役割
    ・血管を広げて筋肉のゆるめる
    ・呼吸や鼓動がゆっくりになる
    ・胃腸、消化、排せつが促される

    リラックスした状態は「身体の内部の活動」に適した状態です。

鍼は全身にある自律神経に良いツボ、副交感神経が優位になるようにうっていきます。

この刺激が中枢神経(脳・脊髄)にわたり、中枢神経から自律神経に届きます。

中枢神経を経由するのでそこから全身にも影響を与えます。

この影響は内臓系に行き渡るので、鍼が複数の不調にも対応できる理由です。

また、刺激が血管を広げるので、たまっていた老廃物や痛みの成分の排出をうながします。

お灸の役割

箱灸じんわり温かい熱の刺激

お灸のイメージは「火傷のような跡が残る」と思われがちですが、当グループ院では「箱灸」を使用します。
仕切りのある箱にお灸をいれるので皮膚とお灸に空間ができ、おだやかに温め火傷のような跡も残りません。

お灸は「熱の刺激」を利用して体質を向上させる施術です。

特に冷えの影響が大きいお腹を温めて内臓の活動おを助けてリラックスと代謝アップをうながします。

鍼灸をお考えの方へ

「なんとなく疲れる」原因がよく分からない不調には鍼灸を!

「どこへ相談したらいいのか分からない…」

「痛みがあちこちにあって全身をみてほしい」

そのようなお悩みには鍼灸がおすすめです。

鍼は使い捨てのものを使用し衛生面にも配慮しております。

美容鍼などの皮膚が薄い部分に翌日、内出血がみられる場合があります。

記念日や同窓会などあらかじめ日にちが決まっている場合は余裕をもってお越しください。

事前にご相談いただければ、いつから始めたらいいのか、回数などアドバイスさせていただきます。