膝の痛み

   

このようなお悩みはありませんか?

膝が痛む人物のイラスト

  • 立ち上がる時に膝に痛みがはしる
  • 長く歩くと膝が痛くなり休憩が必要になってきた
  • 膝に水がたまり曲げ伸ばしがし辛い
  • 階段の上り下りの時に膝に違和感がある
  • 朝起きた時に膝がこわばっている

膝関節痛に悩まされている方へ

大人でも子供でも膝のトラブルは要注意

施術写真膝は毎日身体を支えるために大きな負担がかかっています。

体重が1キロ増えると歩く時は3~4倍階段では6~7倍と言われています。

膝の痛みが出る原因は年代によって様々です。

  1. 60代以上
    60代以降の方に多いのは膝変型関節のトラブルです。
    骨と骨の間には軟骨がありクッションの役割をしています。
    そのクッションが長年の膝の運動ですり減り骨と骨が当たってしまい痛みが起きます。
    特に大きな負荷がかかる階段や立ち上がる時に強い痛みがでるので、だんだん出歩くのが億劫になる、家に閉じこもりがちになるといった悪循環に陥りやすくなります。
  2. 小学生~中学生
    スポーツをされているお子様に多くみられる膝のトラブルです。まだ成長途中の柔らかい筋肉や腱、急激に成長する骨に加えスポーツによる膝の使い過ぎで起きる現象です。この時期にしっかり回復させておかないと今後の成長に影響が出る場合があります。
  3. 30代~
    30代以降になるとこれまでの生活習慣や過去のスポーツ経歴、体重の増加など個々に理由があります。
    趣味のスポーツを続けていると膝への負担が積み重なって痛みになった仕事で重い荷物や重労働が続き膝が耐え切れなくなった等。
    歩き過ぎや使いすぎで膝に水がたまっていくこともあります。
  4. 40代~
    40代以降になると、膝のクッションの役割をしていた軟骨にも長年のストレスが蓄積され変形やすり減りが起こりやすくなります。
    また肥満による急激な体重増加で膝に過度の負担がかかり痛みを訴える方も増えてきています。

親や兄弟で体型や生活習慣が似ていると同じような膝の痛みに悩まされることもあります。

膝の手術しかない…そうなる前に

じわじわ感じる違和感は早めに見せてください

ジョギングのイラスト骨格をささえているのは筋肉です。

年齢や体質で筋肉が弱っていると、しっかり骨格を支える事ができなくなります。

骨格がきちんと支えられていないと骨の歪み、ズレが起こり膝の神経の圧迫、歩きにくさとなってあらわれます。

膝の歪みには「骨盤」から矯正していきます。

骨を元の正しい位置に戻しながら太ももの筋肉を指圧していきます。

筋肉があまり動かしていない、または偏った部分だけを使っていると筋肉が硬く固まったようになります。

骨格を矯正しながら筋肉をほぐし、ゆるめることで血流が向上し本来の筋肉の動きを取り戻します。

歩けないほどの痛み、急な痛みの場合

鍼の写真歩けないほどの痛み、急な痛みには鍼灸を併用します。

※鍼が苦手な方には別のメニューをご提案させて頂きますので、遠慮なくお申し出ください。

鍼の刺激によって痛みを鎮める効果があります。

お灸は血流を良くし熱で柔らかくツボを刺激します。

まずは歩けるようになってもらい日常生活が送れるようにします。

痛みが落ち着いてきたら、痛みの原因となった部分を整えていきます。

筋肉と骨格を同時にみれる矯正技術

膝の施術で大切なことは「骨格」「筋肉」です。

骨格のゆがみやズレを自力で元に戻すのは自己流になってしまい、逆に痛めてしまう恐れがあるのでおすすめしません。

矯正はゆがんだ骨格や筋肉のバランスを整える技術です。

当整骨院グループでは長年、矯正を行ってきました。

幅広い年齢層の方が来られ、数多くの実績を重ねてきました。

それらを各店舗で共有しあう事で飛躍的に技術が向上し、どんな方でも不安なく受けて頂ける独自の施術方法を考案することができました。

スタッフ一人一人が、どんな不調の方に、どう施術し、どう向き合うか、不調を抱えている方の立場になって常に考え、行動しています。

「なんとなく違和感があるけど…」「休めば我慢できるから…」と思っていると手術しかない!という事も起きます。

膝の違和感、痛み、トラブルなんでもご相談ください。

将来、大きなトラブルになる前に!今から始めましょう!