糸島市で ぎっくり腰 が気になる方 その2
2024年08月21日

みなさんこんにちは☆
本日は『ぎっくり腰』について解説しています。
ぎっくり腰を起こしてしまった時、適切な対処方法を知っているかはとても大切です。
なので、今回は適切な対処方法から解説していきます。
ぎっくり腰を起こした場合、まずは【患部の寒冷】が1番です。
湿布で処置をする方が多いですが、湿布だけでは症状の改善はされにくいです。
ぬるい缶ジュースに湿布を貼っても冷えませんが、氷の中に入れれば中身はしっかり冷えますね。
このように考えてみて下さい。
まずは、氷を使用して患部を冷やしてください。
特に発症から3~4日は炎症が治まりにくいので、3時間おきに20分の寒冷が理想的です。
4日以降は、筋肉の血流を向上しないといけないので湯船にしっかり浸かり、筋肉を緩めることが必要になります。
関節炎症気(発症から3~4日)にお風呂に入るなどで身体を温めると筋肉が一時的に緩み症状は緩和しますが、関節の炎症が治まっていない部分に熱が停滞してしまい、炎症が増して痛みが増強してしまいます。
寒冷と温める順番とタイミングが重要です!
当院ではまず、整形外科
的検査を行い、関節炎症か筋肉炎症かの判断を行います。
検査の状態によりハイボルトという特殊電気治療を用いて手で触れることのできない関節・奥の筋肉へのアプローチを行い炎症を抑える治療や、鍼灸を用いて痛みを出している神経や筋肉の硬い部分へのアプローチ・テーピング療法での関節安定・筋肉のサポートを行います。
症状回復に伴い、痛みの原因とされる背骨・骨盤の調節を行い、再発防止をするためにインナーマッスルの筋力トレーニングを行い、根本の改善を図り痛みの出にくい身体づくりをサポートしています。
ぎっくり腰は適切な対処方法を知ってそれを実行するだけでも症状の改善が早くなったり、痛みが取れるのが早かったりします。
家で出来る対処方法に加えて当院で施術を行うことでより早く回復が可能です☆
辛い痛みを我慢するのではなくどうぞ当院にお越し頂き、痛みが楽になっていることを実感してください!
ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
糸島市で整骨院・鍼灸院をお探しの方は是非、当院へお越しください☆


