糸島市の 四十肩・五十肩 で整骨院をお探しの方

2024年02月9日

みなさんこんにちは☆

今回は『四十肩・五十肩』について

□運動時に肩を動かすと痛みがある
□夜に肩の痛みで目が覚める
□服を着るのが難しい
□髪を結ぶのが困難
□ブラジャーのホックを止められない

心当たりはありませんか?

五十肩・四十肩は50歳代を中心とした中高年以降に、明らかな原因がなく肩の痛みと可動域制限がみられる疾患のことです。
肩関節の構造が変性することにより肩関節周囲の炎症が起き、進行すると全ての方向に可動域制限がみられ、拘縮の症状もみられます。

【急性期】
疼痛が最も強い時期。
運動時痛の他に、安静時痛や夜間時痛も出現します。
痛みにより可動域制限が生じることもあります。

【慢性期】
拘縮が中心で、全ての方向に可動域制限がみられます。
疼痛は軽快に向かいます。

【回復期】
可動域が徐々に改善し、運動時痛も消失していきます。

このように五十肩・四十肩には3つの病期があり、各病期は4カ月程度、全体として1年程で治癒していくのが一般的です。

肩関節は解剖学的な構造上、可動域の大きい関節なので、急性期の痛み・炎症が強い段階で患部の安静を保つのが難しいです。
急性期は痛みが強く、肩関節を動かさなくなってしまうため、可動域制限が進行してしまいます。
病期に合わせた適切な治療が必要となります。

【急性期】
患部の安静・保温・軽度の運動療法・鎮痛薬の内服・ステロイド注射

【慢性期】
運動療法を中心とし、可動域の改善を目指します。

当院では、、患部の炎症をいち早く抑えるのに効果的なハイボルトは特殊な電気治療です。

可動域制限が起こらないように、肩関節の動きに関与する筋肉にもアプローチしていきます。
また、MIインパクトで神経伝達をスムーズにし、肩関節の可動域の改善をし、自己治癒力を高め、手技や鍼灸治療で筋肉の血行を改善し、自己治癒力も高めていきます。

鍼灸治療は行っていない院もございます。

更に、楽トレという機械で肩関節周囲のインナーマッスルを鍛え、同じ症状を繰り返す事のないように、骨格を支える土台となる体幹のインナーマッスルもトレーニングします。

糸島市で整骨院・鍼灸院をお探しの方は是非、当院へお越しください☆

 

【糸島市でお探しの方】